2009年12月14日

11/22「江戸時代の静岡街中散策」

と~っても久しぶりのブログとなってしまいましたicon10

その間バイリンガルラボの活動をしていなかったわけではなく、
ただ単にブログを書くことから遠ざかっていました。

しかも、11月22日に開催したイベントについて途中まで書き、
そのまま保存状態となっていました…!

では、気を取り直してそのときのまとめです♪



静岡を英語で紹介するためにも、まずは実際に街を歩いて日本語での予備知識をつけましょう!
ということで、
観光ボランティアガイドの駿府ウェイブさんの案内で、横田町から駿府城に入り、
巽櫓と紅葉山庭園を満喫してきました。


江戸時代の町の様子はどうだったのか?
「あそこに駿府城がある!」とイメージを膨らませながら、
いつもの風景に歴史を感じながら散策を楽しみました。

参加者の皆さんが絶賛されたのが、ガイドの高野さんの豊富な知識です。
何を聞いてもポンポンポン、と返ってきます。
また、明るい人柄にひきつけられ、笑いが絶えることはありませんでした。

巽櫓の資料館では、何も知らすに入ればスルーしていきそうなところも、
高野さんの説明のおかげで江戸時代にタイムスリップしたようでした。

さてはて、いつかは英語で説明ができるようになりたいものですicon14



いざ、駿府城へ!


何が見えるかな!?


巽櫓から紅葉山底辺へ行く道がとっても素敵でしたicon12


第2弾もぜひ開催したいと思いますicon14
ガイドの高野さん、参加された皆様、ありがとうございました!  

2009年07月25日

「日本茶セミナー」第2弾!


第2弾 「日本茶セミナー ~英語で伝えよう日本茶の魅力~」
本日午前中、「日本茶セミナー」を開催しましたicon12

2回目となる今回も、講師はラボ会員で日本茶インストラクターの原木稔さんです。

 講義:「お茶の旅(茶畑から家庭まで)」 
 実践:煎茶の淹れ方(復習)、冷茶の淹れ方



●講義では、お茶がどのように我々の手元に届くのかについて英語でプレゼンを。
(日本語・英語で書かれた資料もあったため、大変わかりやすかったです!)
 「すりきり一杯」や「山盛り一杯」などの英語での表現も学びました。


●実践では、第1回目で学んだ煎茶の淹れ方の復習を行いました。
今回初めて参加される方も、これで自宅でもおいしいお茶を淹れられるのでは!?

異なる二つの茶葉(A・B)を使い、それぞれ一煎目(低めの湯温)&二煎目(やや高温で)
を淹れて飲み比べ。
すると、一煎目はAの方がおいしいという声が大半だったのに、二煎目はBがおいしい!
と逆転してしまいました!!う~ん、深いです!


  ↑どちらの茶葉がお高いでしょうか!?


●そして、今回は夏!ということで冷茶の淹れ方も実践しました。
「ペットボトルのお茶と味が全然違う!」
私はおいしそうなお茶を横目で見つつ、参加者のお一人から一口頂きました♪
もちろんおしかったです!!




冷茶の淹れ方も学べたので、お茶の楽しみが増えました!



第3回目は9月26日(土)に開催予定です。
連続で参加しなくてもOKなので、気軽にご参加ください!!
ちなみにその日は私の誕生日・・・!
How old are you? とは聞かないでくださいface06

  

2009年07月18日

RAKUGO!


「RAKUGO研究会」(仮称)のメンバー大募集!!


「英語落語をやってみよう!」icon12
ということで、まずは興味のあるラボので集まる機会を設けました。

本日4時から、私を含め7名が参加の上、ラボでどのように英語落語を学んでいけるか話しました。

まずは英語落語のスクリプトを覚えないと始まらない!

昨年「楽喜亭 三陀」(ラッキー亭 サンダー)さんという外国人落語家が静岡に来られたそうで、
その時に配布された資料を元に、スクリプトを皆で音読しました♪

短いもので覚えやすく、そして面白い!!
読みながら思わず笑ってしまいそうになりましたface02

まずはこのスクリプトを覚え、そして声の調子や間の取り方を個人で練習したいと思います。
その後、長いものに挑戦していきましょう!


興味のある方は是非一緒にRAKUGOの世界を楽しみましょう!
私も落語とは縁遠かったのですが、単純に「おもしろい!」と思いました。

次回は8月1日(土)の4時から集まることになりました。(5時過ぎまで)
英語のレベルに関係なく、「おもしろそう!」と思っていただけましたら、
気軽にご参加ください。
(本日使用したスクリプトのプリントが欲しいラボ会員の方は、私まで。)


バイリンガルラボの方で落語本も購入していく予定です。
お勧めの本がありましたら是非お知らせください!




落語家の桂かい枝さんは世界各地で英語落語の公演を行い、
文化庁文化交流使として『RAKUGO』の魅了を世界に伝えておられます。
彼のブログを発見したので、是非ご参考に♪

http://eigorakugo.exblog.jp/


RAKUGOの世界に一歩足を踏み入れてみませんか!?
お待ちしていますicon14

  

Posted by Mariko at 19:45Comments(0)TrackBack(0)その他の活動

2009年07月04日

国際交流関係団体連絡会議


7月3日、静岡市国際交流協会(SAME)で開催された
「平成21年度 第1回国際交流関係団体連絡会議」に参加してきました。

毎年開催されているようですが、バイリンガルラボからは初めての参加となりました。

その他35団体が出席しておられ、それぞれが3分程度で活動を紹介icon26
他の団体の活動内容を知ることができてよかったですicon12
お互いに協同できることがあれば、より活動の幅が広がっていくかもしれません。


昨日の出席者の中で、多分私が最年少(昼間に開催されたこともありますが)、
若者も積極的に国際交流に参加できる場を設けていくことも大切だと思いました。

  

Posted by Mariko at 17:49Comments(1)TrackBack(0)その他

2009年07月04日

英語でプレゼン&落語!


暑い日が続いていますね!
ブログを更新していない日も続いていましたface07

今頃ですが、活動報告!
6月20日に開催した「会員の会員による会員のためのプレゼン」icon26

Hiroko & Mayuko が、英語で素晴らしいプレゼンをしてくださいましたicon12
しかも今回は浴衣でのスペシャルバージョン(!?)
   Hiroko・・・静岡市内の町名の由来などを、歴史の観点から発表
   Mayuko・・・英語教育に関して執筆した卒業論文を、要約して発表

 お二人の英語力はもちろんのこと、その内容の濃さがお見事でした。
 今回のプレゼンは、これまでの学習やリサーチの賜物でしたねicon12



 また、プレゼン終了後には「英語で落語」という素敵なおまけもついてきましたicon14
 Mayukoの動物園を舞台にした落語に、笑い声が響く響く!face03




 
 「英語で落語」に興味を示された方も多かったのでは!?

 そこで、【RAKUGO研修会】(仮称)をラボで立ち上げたいと思います。
 まずは興味のあるメンバーと、我こそは部長に!という方を募集します!!
 笑いは世界の共通語、興味を持たれた方は気軽に私の方まで声をかけてくださいface02

    
    
  ★MayukoはオーストラリアでTESOLの修士号を取得するため今月から旅立ちます。
    (TESOL : Teachers of English to Speakers of Other Languages)
   HOPクラブのコーディネーターなどもして頂き、大変お世話になりました。
   本当にありがとう!持ち前のガッツで、オーストラリアでも充実の留学生活を送ってね。


  

2009年06月19日

JUMPクラブ活動再開!



先週6月13日(土)には英語クラブの【JUMP】を再開しましたicon14

英語クラブは【HOP】【STEP】を合同で行っていますが、
上級者のクラブは活動をしばらくお休みしていました。

久しぶりのJUMPクラブ、参加者は5人でしたが色んな話題でかなり盛り上がり、
定刻に終わらないくらいでしたicon12

初顔合わせのメンバーもいたため自己紹介から始まり、それぞれが持参したトピックについて話し・・・
私は途中で抜けましたが、ディスカッションなどで話は尽きなかったようです。


参加者の英語力の高さと知識の豊富さに、私も頑張らないと~!
とかなりモチベーションが上がりましたicon14
基本的には毎週土曜日の午後に開催します!
詳細はHPを → http://b-lab-shizuoka.web.officelive.com



【NPO法人バイリンガルラボ静岡 英語クラブJUMP】

英語による議論、プレゼンテーション、通訳・翻訳トレーニングを目的とした活動をします。
英語のプロを目指しましょう。
英検準1級、TOEIC800点以上の英語力があり、積極的に情報発信できる方。
  

Posted by Mariko at 21:25Comments(0)TrackBack(0)英語クラブ

2009年06月19日

活動報告 6/6


かなり久しぶりのブログ更新ですicon10
excuseは色々ありますが、とりあえずバイリンガルラボの活動報告です!

6月6日(土)(2週間前!)には、「通訳ガイド合格体験談&情報交換会」を行いました。
国家試験である通訳案内士試験はかなりの難関で、高度な英語力だけでなく、日本に関する歴史、地理、政治・経済の知識等が要求されます。
その難関を突破されたお二人に、合格までに道のりを語っていただきましたicon26

お二人の話を聞いて、この資格を取得するにはかなりの努力が必要だと痛感!!
現在ENGLISHBOXで通訳ガイドクラスを受講の方々も、モチベーションが一気にヒートアップしたのでは!?


実は昨年、私も通訳ガイド試験を初めて受けました。
結果は・・・今年も受験しますicon16

今日(6月19日)は願書の〆切り日でした。
試験は8月30日、う~ん、気付けばあんまり日がないicon10
お尻に火がついてきた~~~icon16icon16icon16  

Posted by Mariko at 21:08Comments(0)TrackBack(0)通訳ガイド

2009年06月02日

B-Lab通信 Vol.3 発行!


NPO法人バイリンガルラボ静岡が発行するニュースレター、
B-Lab通信の第3号がついに完成しましたicon14

といいつつ、まだ最終チェックをしているところですがほぼ完成なので、喜びのブログです。

今回もおかげさまで記事がたくさん集まり、編集委員の皆さま、本当にありがとうございました!
特に編集委員のYoshiさんには、土曜の多大な時間を編集に費やしていただき、ただただ感謝ですface03


会員の皆さんにはカラー版を徐々に配布していきます。

その他、静岡市国際交流協会やふじの国NPOセンターなどにも置かせていただく予定です。
かなり読み応えのある第3号、お楽しみにicon12  

Posted by Mariko at 10:44Comments(0)TrackBack(0)B-Lab通信

2009年05月23日

日本茶セミナー ~英語で伝えよう日本茶の魅力~


本日午前、日本茶セミナーを開催!
おかげさまで多くの方に参加していただき、「大変よかった!」という声を頂戴しましたface02

今回のセミナーは前後半の二本立て
 前半: お茶に関する講義 (in English)
 後半: お茶の淹れ方 (二人一組で煎茶の淹れ方を実践)


前半のレクチャーでは、お茶を語るに時に必要不可欠な基本知識を学びました。
日本のお茶生産No.1の県は ・・・ もちろん静岡県!
では、第2位、3位は?
世界における日本のお茶生産量は何位?
そのような?が!にicon14
といいつつ、正解はブログ上では伏せておきますicon10


  ↓お茶インストラクターの原木さんによる英語でのレククチャー






後半は煎茶の淹れ方のデモンストレーションをしていただき、その後二人一組になって実践!
温度調整と最後の一滴まで淹れることが大切なんですね。
お好みの味に淹れられたでしょうか?icon12





一煎目、二煎目と、それぞれに淹れ方を変え、また味わいも変わってくるとは日本茶は奥が深いです!
自分の好みにあった淹れ方を見つけて、お茶を楽しむことが大事だと思いました。
そして、それを英語でも伝えられるように!


 ↓インドネシア出身の方も参加してくださいました。



このセミナーは7月25日い第2弾を開催する予定です。
次回は夏!とうことで水出し茶の淹れ方を実践し、お茶の歴史について学びます。
お楽しみにicon14
  

2009年05月21日

5/23(土)日本茶セミナー


5月23日(土)、「日本茶セミナー ~英語で伝えよう日本茶の魅力~」を開催します!


おいしいお茶の淹れ方、ご存知ですか?
また、外国の方にお茶の淹れ方を英語で紹介できますか?

それらの?を!に変えるべく、今回のセミナーを企画しましたface02
バイリンガルラボの正会員で日本茶インストラクターの資格をお持ちの原木さんを講師に、お茶の知識と淹れ方を学びます。
英語表現も同時に習得できるよう、日本語と英語を使って進行していただきます。


当セミナーは、おかげさまで本日定員に達しました!
当日はお茶の淹れ方を学びたいという外国人の参加者もいらっしゃいます。

今回参加できない方も、7月に第2回を予定してます。
次回はお茶の歴史&水出し茶の淹れ方です。
皆様のご参加お待ちしておりますicon14


↓ バイリンガルラボの設立総会(2008年3月)でも、おいしいお茶を淹れていただきました。



以下、セミナーの概要ですface02

【日本茶セミナー ~英語で伝えよう日本茶の魅力~】

世界に静岡を紹介するにはお茶の知識は欠かせません。
意外と知らない日本茶・お茶の知識を学び、英語でお茶の淹れ方を紹介できるようになりましょう!

 ● 日 時: 5月23日(土)10:00-11:30

 ● 対 象: 英語で日常会話ができる方

 ● 定 員: 20名

 ● 参加費: 正会員1,500円、 一般2,500円

 ● 講 師: 原木稔さん(日本茶インストラクター、バイリンガルラボ正会員)

 ● 場 所: B-nest 静岡市産学交流センター7階 小会議室2 (ペガサート内)
       

2009年05月20日

B-Lab通信・第3号 coming soon!


5月16日(土)、NPO法人バイリンガルラボ静岡が発行するB-Lab通信のミーティングを行いました。
次号のニュースレターで第3号となり、5月30日(土)に発行予定ですicon30

原稿が徐々に集まってきましたが、なかなか濃い~内容となっています!

今回のご当地紹介は、ENGLISHBOX講師・Mariがみかん狩りの様子を書いてくれました。
もちろん・・・英語です!

静岡新聞に各週月曜日掲載の地域ニュースの英訳記事(当法人の理事長のNoriが翻訳を担当)から、翻訳のポイントも解説します。



【ラボの正会員の皆様へ】

●会員の皆さんからの投書コーナーもありますので、英語や旅行、国際交流などにまつわるエピソードがありましたら是非投書してくださいicon26


●5月30日(土)10amから、ニュースレターの最終チェックと印刷を行います。
 編集委員以外でも、ニュースレター作成に興味のある方は是非ご参加下さい!




バックナンバーはHPのニュース欄からご覧いただけますface02
http://b-lab-shizuoka.web.officelive.com/news.aspx  

Posted by Mariko at 20:28Comments(0)TrackBack(0)B-Lab通信

2009年05月16日

「キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ」!!

昨夜、静岡市主催の「地域シゴトの学校プレ公開講座」に参加してきました。

「地域シゴトの学校」:静岡市主催の人材養成講座で、私はその3期を受講していました。
【この学校のミッションは、企画発想力に長け、ビジネスセンス、コミュニケーションスキルを身につけた新しいタイプの社会活動、市民運動家を一人でも多く育てることです。(静岡市HPより抜粋)】



菊川市生まれのソーシャルコンテンツプロデューサーの山名清隆氏をゲストに、「私現象を社会現象にしてみる」というタイトルで行われた講演・・・かなりおもしろかったです!

世の中的なことに取り組み始める、その社会的動機をsocial motivation = Socimo(ソシモ)としてみる。
皆でソシモ度をアップしたら、世の中はもっと明るくワクワクするものになる!
山名さんが実際に取組んでこられたことを軸に、そのようなお話をジェットコースターのようなスピードで(?)ダダダダダーッと披露してくださいました。
何度も沸き起こる笑いの渦、私の文章能力でそのワクワク感を表現しきれないのが残念です。



その中でも、日本愛妻家協会の「キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ」に感銘を受けました。
奥さんを大切にする人が増えれば、世界は平和になる!とうことで、
群馬県嬬恋村にあるキャベツ畑の中心で、参加者が大切な人に「あいしてるよ~!」と叫ぶのです。
メディアにも取り上げられ、80歳のおじいちゃんが長年連れ添った奥様に「あいしてるよ~」と伝えられた場面には、じーんとくるものがありました。

「キャべチュー」を文字って、「チャバチュー」(茶畑の中心で・・・)を開催してもいいですか?
という参加者の声に、山名さんは「どうぞ、どうぞ!」とのこと。

「ラボチュー」(NPO法人バイリンガルラボ静岡の中心で・・・)でもしますか・・・!?もちろん英語で・・・

個人的には「ビワチュー」をしたいですが。
「琵琶湖の中心で愛を叫ぶ」!です。



「地域シゴトの学校」と「Socimo」に関心をお持ちなった方、
是非以下のHPをご覧になってくださいface02




「地域シゴトの学校」
http://www.city.shizuoka.jp/deps/shogaigakushu/chiikishigoto.html

㈱スコップ(代表取締役:山名清隆氏)
http://s-cop.jp/index.html
  

Posted by Mariko at 19:58Comments(2)TrackBack(0)その他

2009年05月11日

地域シゴト農園 in 富厚里


最近の休みの過ごし方の一つとして、富厚里にある畑に行くことがあります。
富厚里(ふこうり)は、静岡市内を流れる藁科川流域にある地域のことです。
静岡市外からは車で20分くらい、昨日は久しぶりに原付のカブで向かいました。
紫外線対策をバッチリして、私を含め3人で農作業icon01


「地域シゴトの学校」(静岡市主催の人材育成講座)で一緒だったメンバー数人と、そこで畑を借りているのです。
その先には様々な構想がありますが、今は畑での作業や富厚里でのイベントなどを満喫しています。


私は山・川・田んぼに囲まれて育ったので、家の周りに緑があるのはごく当たり前のことでした。
実家の敷地内には畑があり、いつも美味しい野菜を食べていました。
でも、私は時々畑に野菜をとりにいくくらいで、植えたり育てたりするのには全く関与せず・・・
自分で耕してみて初めて、野菜作りの大変さや面白さに気付いています。
(さつまいもを育てるのがメインなので、あまり色んな野菜は植えていませんが)


この活動を通して、人との出会いやつながりの大切さを痛感しています。
バイリンガルラボでも、そのように感じてもらえるように活動していきたいものですface02


↑さつまいもの苗植えが終わった畑



畑メンバーによるブログ「富厚里物語」
http://shigoto.eshizuoka.jp/  

Posted by Mariko at 22:36Comments(0)TrackBack(0)その他

2009年05月03日

「掛川・新茶マラソン」

ただいま実家は滋賀に向かう新幹線で、初めて携帯からブログを更新中です。
緑がきれいな茶畑に一時のお別れを告げながら、田植え真っ只中の我が故郷へ。

茶畑といえば、ちょうど一週間前に「掛川・新茶マラソン」に参加してきました!私は10キロの部に出場しましたが、フルマラソンの部もあり結構大きなイベントでした☆
ランニングを始めて約一年半、徐々に走る楽しさが分かってきたような気がします。こういうイベントに参加しないと、中々走り続けることができないんですけどね。
駿府マラソンや日本平さくらマラソンの他に、県内各地で色々なマラソン大会があるようです。地域おこしの一貫として開催しているところもあり、参加してみると中々楽しいものです♪
次はどのレースにでようかな!?
これから暑くなるので走ることから遠ざかりそうですが、走ったあとのビールは格別!なんでも楽しみながら取り組むのが続けるコツですね。
ラボでジョギング部でも作ろうかな!?なんて考えていたら新幹線はそろそろ静岡県内を脱出です。
Have a great holiday!  

Posted by Mariko at 13:21Comments(0)TrackBack(0)その他

2009年04月28日

講演「外国人と一緒に働くには」


4月25日(土)、NPO法人バイリンガルラボ静岡主催による講演会を開催しました。
今年は会員の育成に力をいれよう!といことで、会員を講師にした講演の第1弾です。

タイトルは「外国人と一緒に働くには」
アメリカに約9年間駐在されていた正会員の平野氏に、講師を務めて頂きました。

文化の違いから起こる日米間のexpectation gapや、communication troubleなど、
パワーポイントを使ってのご自身の体験談を交えてお話いただきました。

大変興味深いお話で、
日本人同士では当然理解しあえることでも、相手が外国人だと期待したような結果は中々得られない。
アメリカでは個人を尊重するという風潮から、"We're different."が全ての根底にある。
などなど、現場の声を聞いて本当に納得しました。

内容の面白さに加え、平野氏のプレゼンの能力は本当に素晴らしかったです。
さすがは優秀な営業マンicon12
更に、一部を英語で進めていただきましたが、流暢過ぎる英語に脱帽でした!

参加者からも、「大変よかった!」という声を頂きました。
まずは英語力と異文化コミュニケーション能力を身に付けていく必要がありそうですね!!

  

2009年04月22日

お茶摘み

19日(日)、お茶摘みの手伝いをしてきましたicon12

静岡を知るにはまずお茶から!
本格的なお茶摘みは初めてでしたが、思っていたより楽しくてやみつきになりそうな感じでした。
お茶畑の持ち主のお母さんはとってもユニークな方で、それで楽しさ倍増だったんだと思います。

「ありがとね~。来てくれて嬉しいよ~。」
というお母さんの声に、こちらまで気持ちが明るくなりました。
何とお昼には特別マジックショー(!?)が!!
そんなおもてなしの心に感動icon12

お茶の香りに癒されながら、あっという間に午前と午後のお茶摘みが終了。
また参加したいと思いながら帰路についたのでした。


 We enjoyed picking tea leaves!  

Posted by Mariko at 22:03Comments(1)TrackBack(0)その他

2009年04月22日

B-Lab通信meeting

18日(土)、B-Lab通信(ニュースレター)第3号のミーティングを行いましたface02
次号・6月号の発行予定日は5月30日(土)です。

今回も盛りだくさんの内容icon12

第1・2号と同様に、英語HAIKUも掲載します。
伊藤園さんのお~いお茶の俳句コンテストに応募した中から選ばせていただきます!

Q&Aコーナーで取り扱うQuestionは、
「英語学習ノートの取り方」です。

ノートの取り方って十人十色ですよね。
ちなみに私は、高校生まではカラーペンを駆使してノートを作っていました。
がしかし、ノート作成に時間を取りすぎて本来の学習がおろそかになっていたような・・・
今は走り書きで、人には見せられない状態かもface06


ラボ会員の皆さん、是非B-Lab通信に投書してください!
では次号をお楽しみにicon14  

Posted by Mariko at 21:44Comments(0)TrackBack(0)B-Lab通信

2009年04月09日

タイからのゲスト


タイからお客様が来られ、静岡を案内してきました!

タイで日本語教師をしているFumi(大学の同級生&元EB生)から、
「友達のお父さんとお兄さんが日本に行くから是非ラボでツアーを企画して!」
とメールをもらったのは数週間前のこと。

予定が早まり、今週の火曜日に静岡上陸という連絡が入りました。
急だったのと平日ということもあり、ガイドできる人が中々見つからず・・・
こうなれば私が!ということで、夕方まで休暇を頂き二人を案内することにしたのです。


日本に来られたのは、お父さんのウドムさんと息子さんのカリンさん。
カリンさんは日本の大学・大学院を卒業され、日本語がペラペラ!(前日までその事実を知らず)
しかも敬語の使い方もお上手で・・・
ウドムさんは日本語は分からないけど、英語はバッチリ!
しかも日本に来るのはこれが5日回目とか!

そんな日本をよく知るお二人ですが、静岡は初めてとのこと。
日本語&英語による静岡ガイドツアーの始まりですicon14


「富士山と桜が見たい」
というリクエストにお応えして、午前中は富士市へ。
日本平まで車を出せる人は見つからなかったけど、富士市内を案内できるという大学時代の部活の先輩と連絡がとれたのです!

岩本山公園の桜、川沿いの桜、富士駅近くの公園の桜&お花見ランチ。
満開の桜を私も満喫しちゃいましたface05

  ↓ Guests from Thailand ↓


しかし・・・
快晴だったけど富士山は全く見えず。
「いつもならあそこに富士山が見えるのに!」と先輩。



午後からは静岡市街へ。
駿府公園⇒浅間通り商店街⇒浅間通り

浅間通り商店街にはタイで活躍された山田長政さんの像があります。
ウドムさんも「ああ、あの!」と思い出されていました。

浅間神社では、何と!結婚式をされていました。



案内する道中お二人と色んな話ができて、私自身本当に有意義な時間を過ごせました。
また、観光するペースや興味はその国によって違うということを改めて感じました。
ガイドは本当に奥深いです!

今回は案内役の要素が強いガイドでしたが、またきちんと浅間神社等の説明ができるようになりたいものです。
お二人も静岡を楽しんでくださったようで、本当によかったですface02  

Posted by Mariko at 22:52Comments(1)TrackBack(0)通訳ガイド

2009年04月08日

事業報告書

月曜日、初年度の事業報告書を市役所へ提出してきました。
問題なく受理していただき、一安心。

経理の知識って重要!と痛感しました。
今年度は早め早めに取組んでいきます!!  

Posted by Mariko at 21:51Comments(0)TrackBack(0)その他

2009年04月01日

B-Lab通信第2号!

今日から4月です!
4月1日=エイプリルフール!!
何か面白いことを考えて言わないと・・・
と思いつつ、今日も残すところあと2時間あまり。


さて、NPO法人バイリンガルラボ静岡のニュースレター、B-Lab静岡の第2号が完成しましたicon14
おかげさまで今回も盛りだくさんの内容となっています。
編集長を始め、編集委員、記事を投稿いただいた皆様、どうもありがとうございましたface02

B-Lab通信は会員の皆様に配布する他、静岡市国際交流協会やふじの国NPOセンターにも置いていただく予定です。
ラボHPのニュース欄からもご覧いただけます!
要チェック⇓
http://b-lab-shizuoka.web.officelive.com/news.aspx  

Posted by Mariko at 21:57Comments(0)TrackBack(0)B-Lab通信